2012年04月06日

3年B組ナントカ先生



関東地区で金八先生の再放送がやっていた。

第2シリーズ。

いわゆる…腐ったみかんの方程式。

カトウ マサル、シイノ ハジメ、後は沖田さんの役なんだっけ?

まあとにかく面白い。

昔のドラマってやはり面白い。

いつも思う。

このドラマのラストには、荒谷2中の校長先生を放送室で監禁?のようなことをする。

本当にこの学校の先生方の対応には頭にくる。

実社会にはよくあるような差別的いじめ、パワーハラスメントのような立場を利用したいじめ、

見ていて腹が立つ。

昔、再放送で見た時もそう思った。

今の方がいろいろ経験しているせいか、感情が入り込む。

そして中島みゆきの曲に乗って逮捕されてゆく。

凄くせつない。

でもそのあとに先生方、警察、PTAの方々で話し合い。

これが大事だ。

何でもそうだ。

話をする、話をさせる、話を聞く これが大事。

でも一方的に聞く耳を持たないエライ人ばかりをなぜか経験してきた気がする。

浪江で一番の僕の理解者というか本当に恩師と呼ぶにふさわしいN野先生が懐かしい。

このドラマ見ていて思い出した。

涙を流しながらのビンタ、今でも身に染みる。

大事な思い出。

〜胸に残る愛しい人よ 飲み明かしてた懐かしい時〜
YaYa あの時を忘れない  

Posted by NKcell at 06:22Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2012年03月25日

みんなのうた




みんなで‘なにか‘しないと・・・

いつもメディアでは、市町村長さんたちが頑張ってる姿が映っている。
もちろんありがたい。

故郷を取り戻すため、そして今までの生活を再開させるため、必死に頑張っている。

でも何かいつもいつもそのあとが続かない気がする。

孤立した市町村ごとの活動でバラバラにことが進むであろうか?
なかなか進みづらいのではないか?

わがままな意見かもしれないが、双葉郡、南相馬市あたりで一体になって進めるべきだはないだろうか?
きっと難しいのだろうな~。

でも何も知らない我々町民には、なにかいつも引っかかってしまう。

頑張っていろいろと進めるのは、素晴らしい。

今後の活動に期待したい。みんなで・・・・

~みんなで空高く 舞い上がれ やがて雲の切れ間から 虹のカーニバル~
みんなのうた
  

Posted by NKcell at 07:01Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年12月24日

想えば恋しや 忘れがたき故郷 ~ケーキ編



クリスマスケーキ。どこで買ってた??

Sンプラザのケーキ屋さんはキャラクターもの。

6号沿いのMよしは安い?

YークはTカラブネ。

T菓子やさんは、基本的な感じ?

旧Fジコシの近くの~は本格的って感じ?

O高のWは、1歳の誕生日に無料でケーキプレゼント。

最近では、原町のペコちゃんのところ?? 

あとはコンビニ?

いろいろ考えていると懐かしい思い出・・・・

~この胸に 浮かぶストーリー 幻と知りながら熱い涙~

‘せつない胸に風が吹いてた‘


  

Posted by NKcell at 11:47Comments(2)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年12月03日

地元の・・・仲間



浪江町の友達は、当然みんなバラバラ。

飲み友達が減り、行きつけの飲み屋がなくなり、モチベーションもなくなった・・・

みんな今までと違う仕事についている。
こんな状況はこの平和で良識的と言われていた日本でありえるのか?

今まで自営で商売をしていた友達も今はまったく違う仕事をしている。

浪江町という一つのコミュニティーで成り立っていたものがすべてなくなると生活ができなくなる。

ぜひ、また普通の生活がしてみたい。
友とお酒を飲んだり、募る話もしてみたい。
N野先生と~友よ~をみんなで歌ったり、してみたいと切に願う。

このコミュニティの移転、将来はその場に戻ることを前提にしたとしてもまずは新しい場所で浪江町を作ってほしい。

この提案は、遅くなればなるほど実現性はなくなるし、人も戻ってこれなくなる。
場所が早く決まれば・・・・

すべてがうまくいく。

そうでなければ他で事業を本格的に再開する人も出てくる。
浪江に戻る人が少なくなってしまう。

なんとかしてくれよ~

~ここで一発きめれば 幸せが待ってる ・・・・・・・・男前ってやつさ~ 男達の挽歌(エレジー)

  

Posted by NKcell at 23:25Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年11月21日

地元の・・・  何処かないのかな~・・・居場所。




地元の仲間たちは何処へ・・・。

みんなバラバラだ。

暇だな~

知り合いもいない・・・

つまんないな~

でもみんな家族、親戚等がいるからなんとか頑張っている・・・

でもやっぱり足りないよな~

・・・・・・・

‘自分の居場所‘だよ。

~芽生えよ かの地に 生命(いのち)の灯を絶やさず 輝く海 美しい町 ~ ‘明日へのマーチ‘より  

Posted by NKcell at 12:34Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年11月09日

なみえ焼きそば カップ



カップめんのなみえ焼きそばを食べてみた。

ついこの前に飲み仲間が、僕の家に持ってきた。
〆(シメ)の予定だったのだろう。

しかし、その前の週末に〆の焼きそばを食べたばかりだった。その時久しぶりにリバース・・・

そんなエピソードがあったために今回は食べずに残ってしまった。

そして次の日。

やはり食べたくなる。
土曜日のお昼ご飯。

さっそく食してみた。

もやしがドライでチリチリ。肉もドライでペラペラ・・・



麺はまあ、カップめんだ。

そんなこんなでお湯を入れる。

5分待とう。やはり太麺仕様だ。

付属のソース、一味唐辛子をかけて ‘いただきます‘

最初の一言は・・・「うまい」

本当のなみえ焼きそばではないが、ソースの味が効いていてうまい。

この食べ物は、とにかくうまい。

ヒット間違いなしのような気がした。

カップ焼きそば‘UFO‘ と同じN清食品の商品だ。
その‘UFO‘は、サザンがデビュ-したころにおもしろCMをしていた。

~ それにしても涙が止まらないどうしよう うぶな女みたいに ちょっと今夜は熱く胸焦がす ~
勝手にシンドバッド  

Posted by NKcell at 07:02Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月13日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 6.駅前編



浪江町の駅は常磐線浪江駅。

昔から駅前に縁の深い僕は、駅の利用もしばしば。

歯の治療で平まで電車で通っていたこともあった。
駅前には、八百屋のHさん、酒屋のSやさん駄菓子屋のs辺さん、Dさんこラーメン、ラーメン屋さんのSてんさん?
など思い出はいろいろだ。

小学校の投稿班はHさんのところに集合していた。
気の優しい旦那さんとお話の好きな奥さん、ふたり仲良く仕事していた。

駄菓子はS辺さん。今でも覚えているのは、昔、コーラのヨーヨーが流行った時に、なにか珍しいヨーヨーが当たったのを憶えている。
きっと浪江にある実家の物置にでもあるのだろう・・・

いろんなお店にいろんな店主。懐かしい気がする。

ここ最近まで、営業していたのは、八百屋さんと酒屋さんぐらいかな??
いろいろ変わった。
歯医者さんができたり、接骨やさん、床屋さん・・・・

そういえば行きつけの床屋さんのK鉄さん。元気かな??せっかく慣れてきたのに・・・

~ 戻れるなら In my life again  目に浮かぶのは Better days ~ Ya Ya(あの時代(とき)を忘れない) より

  

Posted by NKcell at 12:22Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月08日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 5.おふくろの味



子供のころからいつも面倒ばかりかけてかなり扱いづらい子供だっただろうな~?と思う今日この頃・・・

この避難生活において僕は‘家族‘のあり方やその‘家族‘を守ることの大切さを学んだ気がする。
家族以外すべてのものが失われたような感覚に陥り、このメチャクチャな生活、日々を送らなければならないことへの不満が増大していく・・・

とくに子供がらみでいうと、世間体ばかりに振り回された自分がそこにいる。

世間体って?なんだろう???

いろんな人たちがそれぞれの主張を述べる。
一人一人の主張は違うが、だんだんにその違う主張が一体化してきて民主主義的雰囲気を帯びる。
多数決がすべてのことを決める尺度になる。

大人ならなんとなくわかると思うが、子供のコミュにおいてもそうなってくる。
そしてそこに大人の考えも加わってくるので子供たちは何が正しいのか?わからなくなる???

‘腐ったみかんの方程式‘が正しいと思ってくるのである。
こんなことは避難生活のぐちゃぐちゃな環境から生まれてくる弊害も多い。

そんなこんなで子育ての大切さや難しさが一段と実感してくる。

それを思うと僕の母は大分苦労しただろうな~と思う。

今更ながら‘感謝‘という言葉を響かせたくなるのである。

先日、母が煮物を作ってくれた。
‘懐かしい味‘これが‘おふくろの味‘というのだろうと感動した。

‘親孝行したい‘ と思っていても、口げんか・・・となってしまうこともしばしば・・・
でもといつも感謝の気持ちを忘れないようにしよう・・・

~母の呼ぶ声聴くたびに 家路に赤い陽が沈む~ ‘ありがとう‘アルバム‘Rock`n roll hero‘ より    

Posted by NKcell at 08:27Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月07日

福島の子供たちの手紙


写真は、福島市駅前 新幹線の中から撮影


朝のニュース番組で「福島の子供たちの手紙」の話があった。
Mのさんの番組。

政府、官僚に手紙を出したようだ。
その内容は、本当に僕ら避難民をはじめ福島県民のこころに響くものであった。

「僕は何歳まで生きられますか?」
「いつになったら元の生活に戻れますか?」

この子供たちの声は官僚に響くのだろうか?

官僚たちの受け答えは、そっけないもの・・・

ノダさんには、届くのだろうか?

僕らの心には響くことでも政府の心に響くまでに何年かかるのか?

このニュースを見たらすぐにでも被災地あるいは福島に予算をお願いします。

誰も入らない公務員宿舎、必要がないと言っていた地方合同庁舎。



そんなに費用をかけてまで官僚の言いなりになれるのは 何故?
官僚の言いなりにならないと言っていたあなたの心変わりは 何故?
世論から批判が出るのを知っていて事を進めるのは 誰?
結局、世論に押されて修正するのは 何故?

想いではいつの日も ・・・・ 雨?
~ 
TSUNAMI より  

Posted by NKcell at 12:24Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月07日

「大堀相馬焼」の窯元




僕と同じ避難所で陶器やさんがいる。
浪江町の伝統? 大堀相馬焼だ。

小学校のころから浪江町の子供たちは、大堀焼(略)を授業で体験する。

僕も灰皿か何かを焼いてもらった覚えがある。

~ここで説明しよう。

大堀相馬焼は、福島県双葉郡浪江町一円で生産される焼物で素朴な味わいの中に親しみのこもった楽しさが感じられ、
一度見たら大抵忘れることのできない強い個性をもった焼物。

「青ひび」といわれるひび割れが、器全体に拡がって地模様になっている。
「走り駒」の絵で、熟練された筆使いで、疾走する馬の絵が手描きされている。
「二重焼」という構造です。

以上 説明と写真は、浪江町観光協会HPより参照。


もちろん家の中にも相馬焼の物が多数あり、子供のころから親しみがある‘浪江の名産品‘である。

僕の今住んでいるT市では、毎月?かな?‘Tくいち‘というイベントがある。
そのイベントにいつもこの大堀相馬焼の窯元が出店している。

T市の中央公園で開催されるイベント。ぜひ行ってみては?
懐かしい浪江町の雰囲気が味わえる・・・・・


  

Posted by NKcell at 10:21Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月03日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 4.焼きそば




浪江町には、焼きそばがある。
‘浪江焼きそば‘
このブログでも何度か紹介している。

浪江商工会青年部かな?
頑張って全国各地に出向いて焼きそばを作っている。

たびたびテレビでも紹介されているのでそれを見るたびに目頭が熱くなる。

おいしい焼きそば。

Nのれんのそれは、浪江焼きそばの元祖と言われている。
この味がベースなのだろう。 おいしい・・・


Mの家のそれもおいしい。Nのれんのそれと比べると麺がうどんに近いような気がする。
そしてソースが黒い。

浪江焼きそばは、この2件ではよく食べていた。
もちろん子供のころからだ。

だから思い入れも強くある。

もう食べられないのだろうか?

Mの家のご主人元気かな?? 粋な人だよな~

今でも焼きそば作ってるのかな~

~ いつの日か この場所で 逢えるなら やり直そう ~ みんなのうた より
  

Posted by NKcell at 09:00Comments(2)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年10月01日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 3.小学校




浪江小学校の想い出。

小学生の時の想いでは、N野先生とのおもいでばかりだ。
特に僕は、N野先生に3、4、5年生と3年間お世話になった。

泣いたり、泣かせたり、笑ったり、笑わさせられたりいろいろだ。
サッカーが好きだった僕は、よくC央公園で遊んでいた。

放課後はいつもそこばかり。

昔はトイレがあんなに大きくなくてもっとグラウンド側にあったな。
近くの駄菓子屋でお菓子を買ってた。Yだっけ?Kだっけ?

5円チョコ、Yっちゃんいか なつかしい・・・

N野先生とは、大人になってからも付き合いがあるが、ついこの前も電話がかかってきた。
「大丈夫か?」
「お互い頑張りましょう」
もちろんお互い大丈夫なわけではない。

ただ互いに生きて生活していることの幸せは大きな安堵感になる。

結婚式の時は、「幸せになろうよ」をうたってくれた・・・・

こんな状態でこんな思いをしてこれから何十年も生活していくのかと思うと・・・・悲しいかな?

~夏は終わり 夜風に身を病んで ~ 悲しい気持ち より  

Posted by NKcell at 19:48Comments(3)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月29日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 2.飲み屋



飲み屋がいっぱい浪江町。

考えると懐かしいな~

Uまいもん:
豚骨ラーメンおいしかった。スープも全部飲み干してた。
よく友達といっていた想い出の店。

ホルモン焼き屋さん:
名前は忘れてしまった。(
ここ1年前ぐらいだろうか駅前にできたお店。気に入ってたのに行けなくて残念。
とくに味噌ホルモン?おいしかった。

Iふ:
安くてうまい。刺身おいしい。

KたのD所:
気軽に一杯。刺身、焼き鳥おいしかった。

ほかにいろいろたくさんあるが、どうしてるんだろうか?

~野暮でイナたい人生を 照れることなく語ろう 
悪さしながら男なら 粋で優しい馬鹿でいろ~

祭りのあと より

  

Posted by NKcell at 11:10Comments(2)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月27日

想えば恋しや~忘れがたき故郷 1.高瀬川渓谷

‘明日へのマーチ‘聞くたびに恋しくなり思い出す浪江町の風景、想い出。




大堀相馬焼のHPより引用

猪苗代を通った時にきれいな風景を見た。なにか懐かしい・・・
浪江みたいだ。

浪江町では、高瀬川渓谷が有名だ。
でも行ったことがない。

行けばよかった・・・

僕の母は、高瀬川渓谷のPR?浪江町のPRをしていた(ボランティア?)。

行ってみたかった・・・

ネットで検索するといろいろとすばらしい風景写真が出てくる。

この雄大な景色。
以前、この渓谷の写真をいただき、組合の会報の表紙に使わせてもらったことがある。
こんな風景をみて

 ~忘れがたき故郷~を思うのだろう・・・


  

Posted by NKcell at 12:09Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月25日

みのさんが浪江町に行ったようですね




TV観てたらみのさんが浪江町へ。
防護服を着て行っていた。

請戸や町中をいろいろ回っていた様子。

つくづく打ちのめさせられる思い。

‘帰れない‘

最近いろんな有名人が浪江に入っている。

こんなにも有名な街になってしまった。
でもやはり‘帰れない‘をアピールしているように見えてくる。

分かってはいるけど・・・

~それいけ going going  ~ それいけベイビー より  

Posted by NKcell at 19:09Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月24日

『I love you & I need you ふくしま』



名古屋に行った時、友人からCDをもらった。
福島県復興のCD‘猪苗代湖ズの『I love you & I need you ふくしま』‘

サンボマスターのボーカルがうたっている。

以前NHKでPVを放送していたのを見たが、涙が出た。
気持ちがどんどん切なくなるいい曲だ。

僕の友人はこのCDを5枚購入したらしい。
もちろん復興のためになればと・・・

この友人は気持ちのやさしい、とてもいい奴だ。
またpv見たくなってきた。
YOUTUBEで探してみてみよう。

この曲、もっと関東でも流してくれないかな~

~ I love you baby ふくしま I need you baby ニッポン ~  

Posted by NKcell at 11:15Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月12日

SFY (SンプラとFジコシとY-ク)


この写真は浪江町のF不動産のアパートでの一コマ


浪江町の大きいスーパーと言えば、SンプラとFジコシとY-クBニマル。

特に前者2つは昔からあるので両方に思い入れがある方も多いだろう。

Fジコシは数年前に閉店しているが、結構面白いところだ。
年に一度の花見の花火大会の時は大いに盛り上がっている。
駐車場が広いし、目的の用事を済ませたらすぐ帰れるところがいいところだろう。
小学生のころ、小さい食事するところ(今でいうフードコート)によく言っていた。
そこにあったベビーラーメンを友達をお小遣いを出し合い食べたことを記憶している。

Y-クは、僕が大人になってから浪江町にできた。
1,2,3、の市でネズミが踊っているビデオが繰り返し流れていて子供がずっとその場で見ていたのを憶えている。

Sンプラザは通称 sンプラ。
小学校のころから、暇だったら「Sンプラ行く?」
中学校のころかよくCDをレンタルしていたのを憶えている。
そのCDレンタル屋さんはAスタークラブ。
よくそこにあった中古CDを購入していた。
当時サザンのCDが結構あった。
サザンの昔のレーベルInvitasion?のものもあった。

このころは‘夢で逢えたら‘の主題歌がサザン?
その後、リンドバーグ、ユニコーンって感じ?

面白かった。

‘女神達への情歌(報道されない型(ケイ)の彼方へ)‘ 

 いつも報道されない型(T?)の彼方へ?





  

Posted by NKcell at 08:55Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年09月07日

This is Sンプラザ~昨日のテレビ見た?~


懐かしいSンプラザのフリー遊び場



昨日のテレビでSンプラザが映っていた。
懐かしい方々の顔がうつり、ほくそ笑んだ方も多いと思う。

ついついなにかうれしくなってしまう。

しかし、事業者は今後の方針を決めないとならないのでやはりたいへんなのだ。
僕も小さいながらに事業をしている?(休業中)ので少しは気持ちがわかる気がする。
補償と新事業での売り上げのバランスはどうなるのだろう?

ぜひネットショップ頑張ってもらいたい。

僕の今いる場のスタッフには、Sンプラザは浪江のデパートと紹介している。
小さいころからの思い出がたくさんだ。

確か小学生のころに今の場所にできて、それからの付き合いだ。
このサンプラザは、以前ファミレスがあったり、all ster club (レンタルCD)があったりといろいろな思い出がある。

7年前に浪江に戻ってきてからもよく足を運んでいた。
フードコートでは、子供たちはMぁック、僕はいつも塩バターラーメンを食べていた。
なにか昔からの味、これが、おいしいことなんだ。

父と母のギフトや誕生日、子供のケーキ、おもちゃなんでもSンプラザ。
やっぱり浪江のデパートだ。

そういえば浪江の大手小売店では、ギャッツビーのプレシェーブローション(ジェルタイプ)がSンプラザの薬店にしかおいておらずいつもそこで購入していた。

昨日の放送でもお話しされていたが‘客のニーズにこたえる‘これがSンプラザのいいところなのだ。

今後、このブログを通じてSンプラザさんや浪江町の皆さんと気持ちを伝えていけたらいいと思う。

‘ありがとう‘(‘02) ~想い出すのは磯浜で 波と戯(たわむ)る皆の顔~ 

なにかグッとくるフレーズ・・・・  

Posted by NKcell at 09:58Comments(1)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年07月26日

ショッピングセンター No1.


「日曜日ショッピングセンターに遊びに行く。」
浪江町にいたころは、結構な一大決心でこのセリフを言っていた。

基本的なレジメン: 

 ショッピングセンター= 名取イオン or 福島市のサティ or いわきサティ
            +フードコートで食事
            +ミスドでお土産を購入
            +たまにサーティーワンでデザート
                            ÷3
適応: 時間的余裕のある週末
効能: 家族サービスと自分サービスをして精神的ストレスのはけ口とする

まあこんな感じで僕も家族も楽しんでいたころが懐かしい。

現在は、大型ショッピングセンター?的なものが近くに3件、少し行けばさらに2~3件がすぐある。
贅沢なもので結構飽きてきた。 

駐車場は渋滞
買い物も食事も行列
こどもの面倒でいっぱいいっぱい。

悪いニュアンスのコメントばかりだがいいこともある。

「ショッピングセンター、そこには夢がある~。」

トムトム? 正解。
懐かしいCMのメロディ。

もちろんサンプラザにも夢がある。

サザンの珍しくも春にリリースした名曲‘彩Aja ‘(あや) ‘夢の中へ僕を連れてって~‘知ってるかな?






  

Posted by NKcell at 09:00Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷

2011年07月24日

うどん柱が立った


最近うどんといえば讃岐うどんの店を街の所々で見かけるようになった。
「安い、速い、うまい。」
なんか牛丼といっしょだ。
携帯の写真を見ていたら数年前のなつかしい写真ばかりで楽しくなった。
家に帰れば子供のアルバムが山ほどあり、PCにももちろん保存している。
しかし、現在は警戒区域のため持ってこれない。持ってきても置き場所がない。
こんな時になにを思うかというと・・・ネットに保存していればよかった・・・
これは同じ避難者で津波に家を流された方もなおさら同感していた。
さっそくDropboxに今あるだけの写真の保存を始めた。
そんな写真の中に昔F不動産で借りていたアパートでの一コマ。
「うどんが立った」を見つけた。
子供が食べていたうどんをこぼし、片付けをしていたら偶然発見した。
何か縁起がいい・・・茶柱を一緒である。
今はうんが悪い。なぜか踏んだり蹴ったり・・・そんな方も多いと思う。
僕も生涯でもいちにを争う悪いことが複数自分の前に突きつけられている。
人間は、2つの大きな困難には立ち向かえない?
一つ一つ乗り越えるしかない?
こんな時にいつも思うのは‘明日晴れるかな‘  

Posted by NKcell at 04:54Comments(0)TrackBack(0)浪江町 故郷